令和7年 勅祭・石清水祭にご招待いただきました。 2025.09.15 ニュース 令和7年9月15日(月・祝)に、本年もご招待いただきました。 「葵祭」「春日祭」と並ぶ「旧儀による三大勅祭」の一つに数えられる、天皇陛下のお使い(勅使)が参向し、天皇陛下からのお供え物(幣帛)が奉献される重要な祭典です。勅祭では神幸・奉幣・放生行事・還幸の儀が執り行われ、国家安寧と万民の幸福が祈願されます。 お祭は、深夜2時の山上本宮での御神霊奉遷の儀式から始まり、3時から王朝時代の装いに身を包んだ総勢500人余のお供(神人:じにん)を従えた御鳳輦(ごほうれん)が山麓の頓宮にお下がりになる「神幸の儀」、それに続く国家安寧を祈る「奉幣の儀」、放生川に魚を放つ「放生行事」、そして神霊が本宮へ戻る「還幸の儀」などが執り行われました